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健康に長生きしたい主婦のブログ

インテリアや読んだ本の、健康のためにやっていることその他30代主婦の日々の記録です。

長流の畔

宮本輝さんの長流の畔を読みました。流転の海の第8部です。ついに次巻で完結するようですよ。さみしいような楽しみなような複雑な気持ちです。1982年に連載開始…私と歳があまり変わらないんですね。長いな~。

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宮本輝さんファン歴は実はとっても浅いんです。まだ5年も経たないぐらいなのです。友達に「錦秋」を薦められたのがきっかけでした。錦秋は私の好きな本ベスト5に入る本となりました。素晴らしいですよね。流転の海は宮本輝さんの本の中では錦秋の次に好きかな。自伝的小説という事で、今後どうなるかを知っているので読むのが怖いです。また二年後ぐらいに出版されるのでしょうか。怖いけれど楽しみです。

間が空くとよく登場人物なんか誰だっけ?てなるのですが、この小説だけは不思議とちゃんと覚えています。それだけしっかり読んでいるという事かな。数年前、図書館で借りて読んでいたのですが、3巻を読み終わって4巻を借りに行ったら貸し出し中で借りられず待ちきれずに本屋へ走るも在庫がなかったので仕事帰りに主人にジュンク堂で買ってきてもらったのを覚えています。さすがジュンク堂ですね。ありがたかったです。

それにしても第一巻を書いていた時宮本輝さん今の私よりも年下だったのですね~。すごいなー。もう一度最初から読み返したいけど、他に読まなくてはならない本がいっぱいあるのでおそらく無理だろうな~。しかし読まなくてはならない本っていったいどんな本なんだろうか…。

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